更新:2024年12月21日
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2024年9月1日(日)よりNHK BS時代劇「おいち不思議がたり」がスタートしました。
「おいち不思議がたり」
NHK BS/BSP4K
2024年9月1日(日)スタート(全8回)
毎週日曜 午後6:45~
最終回:10月20日(日)
葵わかなさん×玉木宏さん 共演!
父の診療所を手伝いながら医者になる夢を持つおいち。彼女には不思議な力があった。
亡くなった者たちの「声」を聴き「姿」を見る特別な力を持つおいちが、人間の闇に迫り、謎を解いていく推理時代劇です。
放送 NHK BS/BSP4K
2024年9月1日(日)スタート(全8回)
毎週日曜 午後6:45~午後7:28
第1話 9月1日(日)午後6:45
第2話 9月8日(日)午後6:45
第3話 9月15日(日)午後6:45
第4話 9月22日(日)午後6:45
第5話 9月29日(日)午後6:45
第6話 10月6日(日)午後6:45
第7話 10月13日(日)午後6:45
第8話 10月20日(日)午後6:45(最終回)
再放送 BSP4K
BSP4Kで毎週金曜日午後7:30より再放送
第1話再放送:9月6日(金)午後7:30
第2話再放送:9月13日(金)午後7:30
第3話再放送:9月20日(金)午後7:30
第4話再放送:9月27日(金)午後7:30
第5話再放送:10月4日(金)午後7:30
第6話再放送:10月11日(金)午後7:30
第7話再放送:10月18日(金)午後7:30
第8話再放送:10月25日(金)午後7:30(最終回)
放送は終了しました。現在再放送予定は未定です。
最新の再放送予定はNHK公式HPでご確認ください。
放送翌日よりNHKオンデマンドやU-NEXTで配信があります。
※BSの放送のため、NHKプラスでの配信はありません。
第1話~最終話の配信がスタートしました!
画像:U-NEXT公式サイトより
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葵わかなが「おいち不思議がたり」で玉木宏と父娘役。特別な力を持つヒロインの成長物語#おいち不思議がたり #葵わかな #玉木宏@nhk_dramas @AoiWakana0630https://t.co/xuZZP2pXUp pic.twitter.com/sgzPURS036
— TVガイドWeb【公式】 (@TVGweb) April 8, 2024
あさのあつこの時代小説『おいち不思議がたり』シリーズをドラマ化!
江戸・深川の長屋で医者になる夢を持ち、医者の父・松庵を手伝うおいち。
彼女には無念のうちに亡くなっていった者たちの「声」を聴き「姿」を見る不思議な力があった。
特別な力を持つ彼女が、次々に起こる不思議な事件の謎に挑む!
岡っ引きの親分とともに、人間の闇に迫り、謎を解明していきます。
犯人を見つけ出す推理時代劇でありつつ、自らの力で道を切り開いていく、おいちの成長を描く、青春「時代」ミステリー
ヒロインおいちの父親を演じるのは、玉木宏さん。葵わかなさんと父娘役で共演します。
悩みながらも夢を追いかけ、強く生きようとするおいち。今を生きる人々への応援メッセージの詰まった物語です。
\1分PR公開/
BS時代劇【#おいち不思議がたり】
江戸・深川の長屋で医者になりたいと夢を見て、父である医者・松庵を手伝うおいち。彼女には特別な力があった!
9/1(日)スタート
毎週日曜 午後6:45~7:28[BS・BSP4K]
🔗https://t.co/Bsau3Lpl5S#葵わかな #工藤阿須加#財前直見 #髙嶋政宏 #玉木宏 pic.twitter.com/jYsDC5DRh1— NHKドラマ (@nhk_dramas) August 20, 2024
江戸深川の菖蒲長屋診療所で医者である父・松庵(玉木宏)を手伝いながら、父のような医師になりたいと修行の日々を送るおいち(葵わかな)
おいちには時々、何かを背負った人の心の声や、この世に思いを残して亡くなった人の姿が見える不思議な力があった。
江戸では不思議な事件が多発。
おいちは、岡っ引きの仙五朗親分と事件解決に活躍しながら、一歩一歩、医者への道を進んでいく。
第1話「医者見習い」
ある夜、おいちが眠っていると「助けて、苦しい」と助けを求める女性の姿が見える。その日、診療所に生薬屋「鵜野屋」の若旦那・鵜野屋直助(阿部進之介)が訪ねてくる。松庵に会いに来たというその男の背後に、おいちは夢で助けを求めていた女性の姿を見る。
直助との縁談を取り付けた叔母のおうた(財前直見)はおいちとの縁談を進めようとするが、おいちは直助の背後にいた女性のことが気にかかり、生薬屋「鵜野屋」を訪ねる。直助のために、その霊の無念を晴らそうとしたおいちだが、帰り際「おやめなさい。若旦那に殺されますよ」と囁く女中お絹から、直助の周囲で前妻・加世と、女中のお梅(松本妃代)が不審死していたことを知らされる。
直助の前妻とお梅のことを調べるおいちは、お梅と直助が以前恋仲だったことを知る。そしてお梅の霊から直助を助けてほしいと頼まれ、岡っ引きの仙五朗親分とともにかけつけると、そこでは直助はお絹から盛られた毒を食らう寸前だった。
第2話「鬼」
お絹の誤解を解き、毒殺をすんでのところで阻止したおいちだったが、突如直助が「お梅は私が殺しました。」と告白し、自ら毒をあおる。突然の告白に皆が騒然とする中おいちは、咄嗟の手当により直助の一命をとりとめる。お梅から直助のことを頼まれていたおいちは、直助はお梅を殺してなどいないと父に訴える。その頃、直助の毒殺を行おうとしていたお梅の母・お絹が行方不明に。お絹は「鵜野屋」の番頭にそそのかされていたのだった。再び夢でお梅の霊に会ったおいちは、お梅からもう一人会ってほしい人がいると頼まれる。おいちは、仙五朗親分と共に、お梅と先妻のお加世(中村映里子)が亡くなった詳細を問いただすべく、直助の父で『鵜野屋』の大旦那・直右衛門(榎木孝明)の元へと向かう。そこで明らかになる真実。お加世の本当の思いとは?
第3話「秘密」
おいちは、幼馴染のお松から、おふね(水谷果穂)が死にそうだという話を聞きつけあわてて訪ねる。だが、おふねは死産し、自らも落命していた。姿を現わさないおふねの相手を探しに歓楽街へと向かったおいちとお松。二人組の男に絡まれるが、おふねのところにいた医師・山賀(尾美としのり)の弟子・田澄十斗(葉山奨之)に助けられる。後日、おいちは十斗に会いに山賀の屋敷を訪ねるが、紹介はあるのかと言われてしまう。山賀は紹介がないと弟子にも診察してもらえない金持ち専門の医者だった。そんな中、家に帰ると倒れた叔母のおうたを十斗が診察していた。十斗は山賀の弟子であるが、松庵に弟子入りしたいと訪ねてきたのだった。帰り際、十斗は松庵に、かつて御殿医にも推挙される腕であったのに、なぜこのような粗末な住まいで医者をしているのか、おいちは松庵の過去を知っているのかと問いただす。そんな中、おいちたちに絡んできた男2人が殺される事件が発生。その前に2人と新吉(工藤阿須加)が喧嘩しているところが目撃され、犯人ではないかと疑われていた。だが、新吉は黙ったまま。無実を信じるおいちは十斗に背中を押され、新吉に真実を聞くために訪ねる。
第4話「父、松庵」
十斗は、おいちの父・松庵が19年前、自分の母を見殺しにしたと言う。なぜ患者を選んだのかと問い詰める十斗。衝撃を受けたおいちは、おうたに事情を聞く。おうたが説明するには松庵は、はやり病のさなか、荒物屋の夫婦と大名の姫の両方を治療していたのだが、十斗の母親である荒物屋の妻が急変し亡くなったという。松庵は、大名家の姫の手当をしていて往診に行けなかった。あれは仕方なかったのだというおうた。松庵は、十斗を呼び真相を語り始めた。十斗の母親は妊娠していたが、病の身の上に早産が重なり、母子ともに亡くなったのだという。だが、赤子の話をしていると、おいちはある声を聞き倒れてしまう。一方、仙五朗は男が2人が殺された事件について聞き込みをしていた。そんな中おいちは、おふねから「お松ちゃんが危ない、急いで」という声を聞きあわててかけつける。だが、お松を救おうとするおいち、お松と一緒に監禁されていた十斗に絶体絶命のピンチが訪れる。
第5話「姉」
診療所に『いさご屋』の若旦那・庄助(平埜生成)が訪ねてくる。庄助は、幼い日に死んだ姉・お京が、自分の中で生きていると怯えていた。『いさご屋』には飾り職人・新吉(工藤阿須加)が働いていた。世間を騒がす夜鷹殺しと、庄助の件にはつながりがあると考えたおいちと仙五朗親分は、事件の鍵を握るおよし(穂志もえか)の行方を追う。
第6話「こころの奥」
いさご屋の大旦那・吉兵衛(升毅)が亡くなった娘・お京に切り付けられたと証言した。さらに、いさご屋の女中で姿を消していたおよしも何者かに襲われる中、仙五朗が救い出す。およしから、若旦那・庄助を助けてほしいと頼まれた仙五朗は、いさご屋の人々を集め、吉兵衛の妻と番頭の弐助を番屋にしょっ引いていく。
第7話「消えた母親」
おいちと新吉は何者かに追われ、物陰に隠れている妊婦と出会う。おいちが見習いの医者だと名乗ると彼女は「この子を殺さないで」と頼み込む。妊婦を診療所に連れてくると、取り上げ婆がやってくるが暗くなると目がよく見えないという婆はおいちに子どもを取り上げるようにと言う。おいちの元で赤子を生んだ妊婦は滝代(湯川ひな)と名乗った。赤子は無事に生まれたが滝代はかなり弱っていた。しかも何かにひどく怯えているようだった。翌朝、滝代は赤ん坊の十助(とすけ)だけを残して姿を消す。滝代の残した短刀から彼女が武士の出で、複雑な事情があることが分かる。それから半月後、残された赤ん坊の十助は、上方に里子に出したというていで、おきく(銀粉蝶)らが営む『吾妻屋』に引き取られていた。たが、国元から滝代と十助の行方を求めて侍が現れる。杉野小十郎(須賀健太)と名乗るその男は、滝代と十助の驚くべき素性を明かす。
第8話「命をつなぐ」(最終回)
滝代と十助を探す杉野小十郎は、滝代が自分の兄の許嫁だったと話す。だが国元の側用人が滝代を殿の側室として差し出し、出世を図ったという。殿の正室は家老の娘であり、滝代は家老一派に命を狙われる事になったという。今は密かに『吾妻屋』に引き取られた赤子・十助だが、『吾妻屋』からおいちに渡された文から追っ手に十助の居場所を掴まれてしまう。
おいち(葵わかな)
江戸・深川の長屋で医者を夢見て医者である父を手伝う。明るく前向き。人の心や亡くなった人の影が見える力を持つ。幼い頃から特別な力に悩まされてきた。
藍野松庵(玉木宏)
おいちの父。蘭方医だった過去を持つ。娘のおいちと長屋で二人暮らし。見えないものが見れるおいちに、父親として様々なアドバイスをする。
新吉(工藤阿須加)
かざり職人。おいちに想いを寄せている
田澄十斗(葉山奨之)
医師・山賀貝弦の元で働いていたが、訳あり松庵の診療所で働くことになる。
おうた(財前直見)
おいちの伯母。いつもおいちを気に掛ける。気丈な女性
仙五朗(髙嶋政宏)
腕利きの岡っ引き。おいちと一緒に事件を解決する
鵜野屋直右衛門(榎木孝明)
常磐町の生薬屋『鵜野屋』の大旦那。(第1・2回ゲスト)
鵜野屋直助(阿部進之介)
常磐町の生薬屋『鵜野屋』の主。昔、松庵に命を救われた。(第1・2回ゲスト)
お梅(松本妃代)
『鵜野屋』の女中。直助と思い合っていた。
お絹(黒沢あすか)
お梅の母
山賀貝弦(尾美としのり)
紹介がなければ門弟にも見てもらえない、金持ちだけを診察する医者。(第3・4回ゲスト)
吉兵衛(升毅)
小間物問屋『いさご屋』の大旦那。二人の息子がいる(第5・6回ゲスト)
おきく(銀粉蝶)
薪炭屋『吾妻屋』のご隠居。おいちに足の治療を受けている(第7・8回ゲスト)
杉野小十郎(須賀健太)
(第7・8回ゲスト)
放送日 | 2024年9月1日(日)スタート 毎週日曜 午後6:45 |
---|---|
放送時間 | NHK BS/BSP4K |
原作 | あさのあつこ 『おいち不思議がたり』シリーズ |
脚本 | 宮村優子 |
演出 | 岡田健、西谷真一、船谷純矢 |
制作統括 | 八木康夫(テレパック)、勝田夏子(NHK)佐野元彦(NHKエンタープライズ)、磯智明(NHK) |
出演 | 葵わかな、工藤阿須加、葉山奨之、榎木孝明、阿部進之介、尾美としのり、升毅、平埜生成、銀粉蝶、須賀健太、財前直見、髙嶋政宏、玉木宏 ほか |
公式HP | NHK番組HP |
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※この記事の情報は2024年12月21日時点でのものです。放送予定等は変更になる場合もありますのでご了承ください。
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