「あんぱん」特別編・スピンオフ・総集編後編の放送日・再放送・見逃し配信

朝ドラ「あんぱん」の再放送・見逃し配信

更新:2025年9月25日

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2025年3月31日(月)より連続テレビ小説「あんぱん」の放送がスタートしました。


連続テレビ小説第112作「あんぱん」
2025年3月31日(月)スタート
NHK総合:月曜~土曜 午前8:00~8:15
NHK BS/BSP4K:月曜~金曜 午前7:30~7:45
最終回:2025年9月26日(金)


主演:今田美桜 脚本:中園ミホ


「アンパンマン」の生みの親やなせたかし・暢夫婦をモデルに描く愛と勇気の物語!


生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった二人の人生。


“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまで。


世界一弱くて、世界一かっこ悪いヒーロー「アンパンマン」を生み出した夫婦の物語です。


2025年9月26日(金)についに最終回を迎えます。


「あんぱん」特別編 放送決定!


9月29日(月)からは「あんぱん」のスピンオフドラマ(全4回)と出演者の座談会を盛り込んだ25分×4回の放送が決定!


「あんぱん」特別編
NHK総合(スピンオフドラマ+座談会)
2025年9月29日(月)~10月2日(木)
午後11:00~11:25(全4回)


第1回「健ちゃんのプロポーズ」辛島健太郎(高橋文哉)
第2回「メイコの初舞台」辛島メイコ(原菜乃華)
第3回「男たちの行進曲」いせたくや(大森元貴)
第4回「受け継ぐもの」中尾星子(古川琴音)


BSP4K (スピンオフドラマ)
2025年10月4日(土)午前7:30~8:00 ※1話・2話 
2025年10月5日(日)午前7:30~8:00 ※3話・4話

放送・再放送

「あんぱん」2025年3月31日(月)スタート!


総集編 前編
NHK総合: 2025年7月12日(土) 午後3:05~
BSP4K:2025年7月6日(日) 午後3:42~


※総集編後編の放送日はまだ発表がありませんが、通常12月末ごろに放送されています。
後編が放送される際、前編も再放送される可能性が高いです。
また発表がありましたら追記いたします。


放送
NHK総合:月曜~土曜 午前8:00~8:15
NHK BS/BSP4K:月曜~金曜 午前7:30~7:45


再放送
NHK総合:月曜~土曜 午後0:45~1:00
NHK総合:翌月曜 午前4:45~5:00
NHK BS:土曜 午前8:15~9:30(1週間分)
BSP4K:土曜 午前10:15~11:30(1週間分)


1週・2週一挙再放送 NHK総合
NHK総合:2025年4月13日(日)午前0:40~午前3:10
※土曜深夜


最新の放送予定はNHK公式HPでご確認ください。

見逃し配信

見逃し配信
各回放送より1週間はNHKプラスで見逃し配信があります。


NHKオンデマンド
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見どころ


正義は簡単にひっくり返ってしまうことがある。決してひっくり返らない正義って何だろう?


それは、おなかがすかせている人がいたら一切れのパンを届けてあげること。


逆転しない正義を体現したアンパンマンを生み出した夫婦の物語です。

あらすじ

昭和2年(1927年)高知県。御免与という町にものすごく足の速い女の子・朝田のぶがいた。


のぶは、商事会社で国内外を飛び回る、一番の理解者である父・結太郎(加瀬亮)、明るくたくましい母・羽多子(江口のりこ)、代々石材屋を営む祖父・釜次、おちゃめな祖母、2人の妹とともに暮らしていた。


一方、幼い時に父・清(二宮和也)を病気で亡くした内気な男の子・崇。母(松嶋菜々子)に連れられ、御免与町で町医者を営む伯父の家にやってきた崇は、転校先の小学校でのぶと出会う。


クラスメイトたちからイジメられている崇を守ろうとするのぶ。のぶと崇は幼なじみとして友情を育んでいく。


男勝りな女の子のぶと、絵が描くことが大好きな心優しい崇。


そんな2人の人生に大きな影響を与えるおいしいあんぱんを焼く屋村草吉(阿部サダヲ)との出会い。


ちょっと気弱な崇を引っ張っていくのぶと崇の人生がスタートする!


第1週「人間なんてさみしいね」
ハチキンおのぶと呼ばれた男勝りな女の子朝田のぶは、仕事で国内外を飛び回る父を迎えに御免与駅にやって来た。そこには、遠く東京から辿り着いた親子の姿が。幼くして父を亡くした崇と母は、御免与町で医院を営む伯父のもとへやって来たのだった。だが崇の母は早々に崇を残してしばらく留守にすると言って出ていってしまう。のぶが通う学校に嵩が転校してくる。「東京もん」とイジメられている崇を見て、守ろうとするぶだったが、へなちょこな姿を見て、とっとと東京に帰れ!と言ってしまう。だが、あとから崇の父が亡くなったと聞いたのぶは、大好きなお父ちゃんにもう会えないなんてどんな気持ちなんだろうと崇の気持ちを思い、ひどいことを行ってしまった自分に後悔する。崇の家に謝りに行ったのぶは、崇があんぱん売りの草吉からもらったあんぱんを食べているところに遭遇する。一方、崇は父がいるのぶをうらやましく思っていた。だがそんなのぶの大好きな父・結太郎が出張先の船の上で亡くなったという知らせが入る。結太郎を亡くし、悲しみにくれるのぶ。のぶをなんとかなぐさめたいと考えた崇は、のぶと父結太郎を描いた絵を渡す。朝田家にやってきた草吉は焼きたてのあんぱんを差し出す。


第2週「フシアワセさん今日は」


釜次が倒れてきた石材で腕を骨折。食事のことを心配する母と祖母の会話を聞いたのぶはなんとかしようと、草吉にあんぱんを作ってほしいと頼む。草吉は、とりあえず1回だけという約束であんぱんを焼くことに。あんぱんは大好評だったが、1回だけという約束だだったという草吉に、母の羽多子はパンの作り方を教えて欲しいと頭を下げ、そして反対する父・釜次にここでパン屋をやらせてほしいと頼み込んだ。こうして朝田家ではあんぱんを売って商売をすることに。「朝田パン」が開店し、呼び込みをするのぶだったが、売れ行きはいまいち。一方、しばらく音沙汰のなかった母・登美子から葉書が届き、うれしい崇。のぶから自分なら葉書の住所を頼りに会いに行くと言われ、高知の町へとひとり向かう。登美子と会えた崇だったが、登美子は嵩を”親戚の子”だと紹介し、小さな女の子から”お母さま”と呼ばれていた。そして、ここにもう来てはいけないと言われ落ち込む。その頃御免与町では崇がいなくなったと大騒ぎになっていた。


第3週「なんのために生まれて」
昭和10年、高等女学校の5年生になったのぶ(今田美桜)と中学5年生になった崇(北村匠海)。朝田パンも細々とながら続いていた。そんな中、のぶは町内で行われるパン食い競争で使うあんぱん200個の注文を貴島中尉(市川知宏)から受ける。朝田家も活気づく中、優勝賞品がラジオだと知り、走ることに自信のあるのぶは出場したいと訴えるも、女子は出れないと言われてしまう。のぶは崇に「女子はつまらん」と話す。そして祭り当日、崇はお腹が痛いと自分のたすきをのぶに預けてどこかへ去ってしまい、のぶは崇の代わりにパン食い競争に出場することに。のぶは見事一等となるが、女子という理由で失格。繰り上げで千尋がラジオを受け取ることになる。失格になったものの、一等になったことかつて「女子でも夢を抱け」と言われた父の言葉を思い出したのぶ。そんな折、登美子が突然、御免与町に帰ってくる。わだかまりはあるものの、母に会えてうれしい崇。のぶは登美子に今頃何しに戻って来たのか、崇を傷つけるのは辞めてほしいと訴えるが、崇から母親に捨てられたことのないのぶには自分の気持などわからないと言われてしまう。


第4週「なにをして生きるのか」


学校の先生になるという夢を見つけたのぶ。女子師範学校合格に向けて猛勉強を始めたものの成績はいまいち。一方、崇も受験まであと半年に迫る中、数学の成績は丁(てい)。数学が苦手な崇は問題の意味すら分からず答案用紙に漫画を描いて先生に怒られたのだ。だが、登美子は小学校の時首席だったことを持ち出し崇はやればできると繰り返す。そして崇の気持などお構いなしに、崇が病院を継ぐと言う。夏休み、 羽多子の提案で崇から勉強を教えてもらうことになったのぶだが、結局は千尋から教えてもらうことに。そんな中、釜次が女子師範学校に行かなくてもいざとなったら婿をとって石屋を継げばいいと、豪(細田 佳央太)にのぶを嫁にもらわないかと提案。一方、進路に悩む崇は、ある夜寛が千尋に「崇のために医者になるのをやめたのではないか」と言っているのを耳にし、ショックを受ける。そして自分へのいらだちから千尋と取っ組み合いのけんかをしてしまう。その後、寛、千尋とも話し合いをし、わだかまりの解けた崇は、第一高等学校を目指すことを決意する。のぶ、崇ともに猛勉強をする日々を送り、受験当日。受験票を忘れて行った崇のためにのぶは届け、遅刻しそうになる。なんとか試験を終えたものの、自信がないと肩を落とすのぶ。そして合格発表の日がやってくる。


第5週「人生は喜ばせごっこ」
第6週「くるしむのか愛するのか」
第7週「海と涙と私と」


第8週「めぐりあい わかれゆく」
念願が叶って母校の御免与尋常小学校の教師となったのぶ。中国での戦争が始まって2年がたち生活の隅々で徐々に戦時体制が強化されていた。のぶは教師なって1年半。もうすぐ20歳になるのぶのもとにはいくつもの縁談が持ち込まれていたがのぶにはその気はない。そんなある日、父・結太郎と親交があったという上品な夫人・若松節子が訪ねてくる。節子の夫は生前の結太郎と親交があり、のぶに縁談を持ち込んだのだった。結婚する気はなかったものの結太郎の縁だということもありのぶは、一等機関士の若松次郎(中島歩)を訪ねることに。一方、崇は来年の卒業に向けて精を出すはずだが、のぶから言われた言葉が忘れられず溜息ばかりついていた。そんなある日、朝田家に豪(細田佳央太)の戦死の報せが届く。悲嘆にくれる朝田家。町の人々はお国のために死んだ豪は立派だと口にするが、蘭子は複雑な気持ちを抱く。しばらくして、朝田家に次郎が訪ねてくる。お願いがあってやってきたという次郎はのぶに結婚を申し込んだ。


第9週「絶望の隣は希望」


第10週「生きろ」
第11週「軍隊は大きらい、だけど」
第12週「逆転しない正義」
第13週「サラバ 涙」
第14週「幸福よ、どこにいる」
第15週「いざ!東京」
第16週「面白がって生きえ」
第17週「あなたの二倍あなたを好き」
第18週「ふたりしてあるく 今がしあわせ」
第19週「勇気の花」
第20週「見上げてごらん夜の星を」
第21週「手のひらを太陽に」


第22週「愛するカタチ」
八木(妻夫木聡)は崇の詩の才能を見抜き、八木の会社で出版部を作って詩集を出さないかと声をかける。最初は断る崇だが八木の熱意に押されて詩集「愛する歌」を出版。予想に反し売れ行きが好調で重版の連絡が入り喜ぶのぶ。そんな中、柳井家にメイコが訪ねる。メイコは夫・健太郎との関係に悩んでいた。そんなある日、愛する歌に救われたという小学生の女の子がやってきて…。

キャスト

朝田のぶ(今田美桜)


朝田家三姉妹の長女。足が速く、パワフルな行動力の持ち主。気弱な崇をどんな時も励まし引っ張っていく。


柳井 嵩(北村匠海)


幼少期に父を亡くし、伯父夫婦のもとに預けられる。母・登美子は幼い崇を残し再婚し、寂しい幼少期を送る。漫画や絵をこよなく愛している。


朝田蘭子(河合優実)


朝田家次女。真面目でしっかり者。


朝田 メイコ(原菜乃華)


朝田家三女。天真爛漫。歌うことが大好き。


朝田結太郎(加瀬 亮)


のぶの父。商事会社に勤務し国内外を忙しく飛び回る。海外へ出張した際に倒れ、亡くなる。


朝田 羽多子(江口のりこ)


のぶの母。3人の娘を平等に育てる。


朝田釜次(吉田鋼太郎)


祖父。代々石屋を営む。不器用な頑固者


朝田 くら(浅田美代子)


祖母。くらばあと呼ばれ慕われる。


原 豪(細田佳央太)


朝田家住み込みの石工。釜次を尊敬している。


屋村草吉(阿部サダヲ)


風来坊のパン職人。お金にうるさく、口は悪いが、おいしいパンを焼く。


柳井千尋(中沢元紀)


崇の弟。幼い頃に寛と千代子に預けられる。文武両道の青年


柳井清(二宮和也)


嵩が大好きな父。出版社を経て新聞社での海外赴任時代に病死


柳井登美子(松嶋菜々子)


崇と千尋の母。奔放な振る舞いで、嵩を翻ろうする。


柳井寛(竹野内豊)


御免与町で診療所の院長をつとめる町医者。嵩や千尋にとっての育ての父。どんな時も二人を励まし続け、生きる道しるべを示す。


柳井千代子(戸田菜穂)


夫の寛とともに、おいっ子の嵩と千尋を預かっている。


宇戸しん(瞳水ひまり)


黒井雪子(瀧内公美)


小川うさ子(志田彩良)


のぶの同級生で幼なじみ。のぶと一緒に通っていた女学校時代は、卒業までに良い相手を見つけて花嫁になることを夢見ていた。


山下実美(ソニン)


のぶが通う高等女学校の教師。


辛島健太郎(高橋文哉)


嵩の同級生。福岡出身。若い頃に友人がいなかった嵩にとって真の友人となっていく。のぶや朝田家の面々とも関わっていくことになる。


座間晴斗(山寺宏一)
嵩が通う芸術学校の教師。嵩にとって生き方、人生の考え方の基本を教えてくれた恩師。

ドラマ情報

放送日 2025年3月31日(月)スタート
放送時間 NHK総合:月曜~金曜 あさ8:00~
脚本 中園ミホ
語り 林田理沙アナウンサー
主題歌 RADWIMPS「賜物」
音楽 井筒昭雄
制作統括 倉崎憲
プロデューサー 川口俊介
出演 今田美桜 北村匠海 加瀬亮 江口のりこ 河合優実 原菜乃華 細田佳央太 高橋文哉 中沢元紀 大森元貴 二宮和也 戸田菜穂 浅田美代子 吉田鋼太郎 竹野内豊 妻夫木聡 阿部サダヲ 松嶋菜々子 ほか
公式HP 連続テレビ小説「あんぱん」公式サイト

配信中の朝ドラ一覧

NHKオンデマンドでは「あんぱん」の他にも過去の朝ドラを配信中!
NHKまるごと見放題パック(月額990円)に入れば配信中の回が見放題で視聴できます。

タイトル 主演 配信
第112作 あんぱん 今田美桜
第111作 おむすび 橋本環奈
第110作 虎に翼 伊藤沙莉
第109作 ブギウギ 趣里
第108作 らんまん 神木隆之介
第107作 舞いあがれ! 福原遥
第106作 ちむどんどん 黒島結菜
第105作 カムカムエヴリバディ 上白石萌音
第104作 おかえりモネ 清原果耶
第103作 おちょやん 杉咲花
第102作 エール 窪田正孝
第101作 スカーレット 戸田恵梨香
第100作 なつぞら 広瀬すず
第99作 まんぷく 安藤サクラ
第98作 半分、青い。 永野芽郁
第97作 わろてんか 葵わかな
第96作 ひよっこ 有村架純
第95作 べっぴんさん 芳根京子
第94作 とと姉ちゃん 高畑充希
第93作 あさが来た 波瑠
第92作 まれ 土屋太鳳
第91作 マッサン 玉山鉄二
第90作 花子とアン 吉高由里子
第89作 ごちそうさん
第88作 あまちゃん 能年玲奈
第87作 純と愛 夏菜
第86作 梅ちゃん先生 堀北真希
第85作 カーネーション 尾野真千子
第84作 おひさま 井上真央
第83作 てっぱん 瀧本美織
第82作 ゲゲゲの女房 松下奈緒
第81作 ウェルかめ 倉科カナ
第80作 つばさ 多部未華子
第79作 だんだん 三倉茉奈、三倉佳奈 ×
第78作 榮倉奈々 ×
第77作 ちりとてちん 貫地谷しほり
第76作 どんど晴れ 比嘉愛未 △総集編
第75作 芋たこなんきん 藤山直美
第74作 純情きらり 宮﨑あおい
第73作 風のハルカ 村川絵梨
第72作 ファイト 本仮屋ユイカ ×
第71作 わかば 原田夏希 ×
第70作 天花 藤澤恵麻 ×
第69作 てるてる家族 石原さとみ
第68作 こころ 中越典子
第67作 まんてん 宮地真緒 ×
第66作 さくら 高野志穂 ×
第65作 ほんまもん 池脇千鶴 ×
第64作 ちゅらさん 国仲涼子
第63作 オードリー 岡本綾 ×
第62作 私の青空 田畑智子 ×
第61作 あすか 竹内結子 △総集編
第60作 すずらん 遠野凪子 ×
第56作 あぐり 田中美里
第55作 ふたりっ子 岩崎ひろみ
第54作 ひまわり 松嶋菜々子
第48作 ひらり 石田ひかり
第41作 純ちゃんの応援歌 山口智子
第38作 チョッちゃん 古村比呂 ×
第31作 おしん 小林綾子/田中裕子


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※この記事の情報は2025年9月時点でのものです。変更になる場合があります。最新の放送予定は公式HPでご確認をお願いいたします。